夏のマキシワンピ!背が低い人、背が高い人、身長別の着こなし方

リゾート風にも見えるし、夏の涼し気なスタイルと言えば、マキシワンピですよね。

着ていて楽だし、アラフォー世代でも好きな人は多いんじゃないでしょうか。

とは言え、実際に買って着てみると…

「あれ、イメージと違って太って見える」とか

「そもそも、丈の長さってこれであってる?」とか

けっこう迷うことも多いですよね。

そんな悩みを持つ人が多いからか、前回のNHKの「女神ビジュアル」では、マキシワンピの着こなし方についてやってました。

背が低くて、ちょっとぽっちゃりした人。

背が高くて、スラっとした人。

体型別に、マキシワンピースのコーディネートの仕方を、スタイリストさんが教えてくれてたので、ここにまとめておきます。

まず、背が低い人。

①丈はくるぶしが隠れるくらい長めのものを選ぶ
②ストールなどを巻いて、お腹ぐらいまで垂らす
③中折れハットなど、帽子をかぶる

背が低い人は、基本的に、縦に長く見えるような工夫をします。

ヒールを履いて、マキシワンピの丈は、裾が床につくギリギリぐらいの長さを選ぶ。

そうすることによって、ヒールも見えないし、長く見える…ってことですね。

ストールをお腹まで垂らしたり、帽子をかぶったりするのも、縦に長く見えるようにする工夫です。

では、背が高い人の場合はどうでしょうか?

背が高い人の場合は、背を低くする…っていうのは不可能なので、基本的に、長く見えないように「目を散らす」工夫が中心になってるようでした。

①クランチバッグなど小物を持つ
②派手めのネックレスをする
③プロデューサー巻きの活用

小物を持ったり、アクセサリーをしたり、プロデューサー巻きをしたり…視線を散らして、背が高いのを気にならなくする…っていうわけですね。

ちなみに、プロデューサー巻きって言うのは、カーディガンなどを肩から巻くスタイルです。

40代以上の人には懐かしいファッションですが、最近また、若い子の間でも流行ってますよね

シャツの裾をウエストの前でキュっと結ぶ…っていうスタイルも懐かしい着こなし方ですが、番組の中では、マキシワンピの上にシャツを羽織る時の着こなし方として紹介されてました。

二の腕を出したくない時には、マキシワンピの上から何かトップスを羽織るのは有効なんですけど、丈が長いままだと、だらしなく見えてしまうので、前でキュっと絞った方がいいそうです。

裾を結んだ部分でウエストマークもされるし、確かに、そっちの方がスッキリしてるな…って感じがしました。

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